読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

受信情報の廃棄場

日々受信するサブカルの電波の感想を垂れ流す場です。気軽にお読みください。

憑依合体!!(大嘘)9期で燦然と輝く【十二獣不知火with天魔神】の底力を見よ!

遊戯王

こんにちは。讃岐です。

今回は、9期環境で私が使っているデッキの一つをご紹介したいと思います。

はいドン

 

f:id:sora1995430:20161128222326j:plain

 

そうですね。【不知火十二獣】です。

早速ですが、動き等をお話していこうと思います。

 

1・まず十二獣より始めよ

f:id:sora1995430:20161128133324j:plain

隗ではありません。十二獣です。

このデッキの初動は、まず十二獣を立てることから始まります。

そしていつものモルモラット展開をし、サーチをヒルコに。

f:id:sora1995430:20161128133353j:plainf:id:sora1995430:20161128133425j:plain

 

 

カグツチから墓地を肥やしていきます。

ここでの落ちの質によって、その後の動きが決まってきます。

【落ちるとうれしいカード】

・妖精伝姫-シラユキ

・牛頭鬼

・天魔神ノーレラス

・ファントム・オブ・カオス(後述)

・各種不知火

f:id:sora1995430:20161128133440j:plainf:id:sora1995430:20161128133536j:plain

f:id:sora1995430:20161128133615j:plainf:id:sora1995430:20161128133639j:plain

f:id:sora1995430:20161128133709j:plainf:id:sora1995430:20161128133727j:plain

 

上記のカードが何種類何枚落ちたかによって、選択を変えていきましょう。

【十分に落ちた場合】

この場合は最高のパターンです。

十二獣のエクストラからの大量展開は、大量の墓地肥やしと同義です。

シラユキの弾として、存分に再利用してあげましょう。先行の場合なら

一回空打ちをして不知火を除外に巻き込みPSYフレームロード‐Ω

を出すのも全然OKです。

f:id:sora1995430:20161128133833j:plain

また、うまく回れば後述するコンボにも繋げることができます。

 

【十分に落ちなかった場合】

この場合、コンボを狙うのは早々に諦め、盤面を固めることを意識しましょう。

結構な回数このデッキを回していますが、最低でもΩは立ちます。

f:id:sora1995430:20161128133948j:plain

できればライトロードセイント‐ミネルバを出して

追加で墓地肥やしもしておきたいですね。

 

   f:id:sora1995430:20161128134058j:plain

【隠された(隠されているとは言っていない)コンボ】

私は、このデッキの最終兵器として一つのコンボを採用しました。

f:id:sora1995430:20161128133615j:plainf:id:sora1995430:20161128133639j:plain

 

まぁレシピを見てもわかる通り、俗に言う【ファンカスノーレ】ですね。

 

簡単に説明するとこのコンボは

強力な効果を持つが出しづらい天魔神ノーレラスの効果を

ファントム・オブ・カオスで踏み倒して使おう!という由緒正しきコンボです。

ノーレラスの効果は

お互いの場と手札を全て墓地に送り、自分は1ドローをする。というもの。

先行で決めれば5枚ハンデスになり、デュエルをかなり優位に進めることが出来ます。

しかもこのコンボ、結構な確率で決めることが出来ます。

 

パターン1:【手札にファントム・オブ・カオス】

まぁ一番基本形です。普通に通常召喚して効果を発動します。以上。

パターン2:【墓地にファントム・オブ・カオス】

ここからでも展開ができるのがこのデッキの強みなのです。

手順としては、

f:id:sora1995430:20161128133440j:plain

シラユキの効果で除外

f:id:sora1995430:20161128134337j:plain

ヒルコ効果でカグツチをアマテラスに

f:id:sora1995430:20161128133639j:plain

アマテラス効果で除外されているファントム・オブ・カオスを帰還

 

という流れです。

この面でも、十二獣との相性バッチリなんですよね…マジツヨイ

 

ここまでが一ターン目でできる動きですね。結構動けてると思います。

ターンが帰ってくれば

f:id:sora1995430:20161128134518j:plainf:id:sora1995430:20161128133727j:plain

 

墓地の妖刀‐不知火と陰者から

f:id:sora1995430:20161128134627j:plain

 

クリスタルウィングオラァ!しても良いですし

f:id:sora1995430:20161128134708j:plain

戦神‐不知火から5500打点オラァ!しても良いです。強い(小並感)

 

 

 

【このデッキの特色】

このデッキ、ギミックや発想としてはかの芝刈りノイドと同じなんですよね。

じゃあ芝刈りノイドでいいじゃん(いいじゃん)。と思われる諸兄もいらっしゃるでしょうが、ちょっと待ってほしい。このデッキでなくてはいけない理由もちゃーんとあるのです!

 

その1:左腕を強く使える

f:id:sora1995430:20161128134809j:plain

不知火の共通効果として(妖刀‐不知火を除く)除外された時に効果を発揮する、というものがあります。つまり、左腕の代償に絡めることで、代償(大嘘)にできるんですね。

これは、ノイドには無い利点と言えるでしょう。

 

 

その2:デッキ枚数40枚という安定性

f:id:sora1995430:20161128134843j:plain

このデッキの枚数は40枚です。そう、芝刈りを採用していないのです。

勿論、落ちを重視するこのデッキ、入れることも考えましたが、安定性を考えて不採用です。

デッキを60枚にすると必然的にキーカードを引き込む確率は落ちます。

デッキに通常召喚可能なモンスターが多い事から、最悪落とさなくても動ける

という部分。これはノイドにはない強みですね。

そんな理由から、40枚で回せるというのも利点と言えるでしょう。

 

その3:先行制圧の可能性

ノイドは基本的に後攻でひき殺すデッキです。その為、デッキがばれると

2戦目以降相手に後攻を取られてしまいます。

まぁ先行でも動けないこともないのですが強く動けないのは事実です。

その点を、このデッキは克服しています!

まぁ先行とったらファンカスノーレありますし(直球)。

後攻でも【封印の黄金櫃】→【不知火の宮司】が

疑似サンダーブレイクとして使えるため、システムモンスター相手にも動けます。

左腕からハーピィの羽箒やブラックホールをサーチしてぶっぱしても良いですね。

正直どっちを取ってもあまり辛くないんですよね。これが3つ目の利点です。

 

f:id:sora1995430:20161128144823p:plain

それと、これはノイドにも言える事ですが、

現環境において高い制圧力、採用率を誇る【次元障壁】が

刺さらないという所も嬉しいですね! 

最近のトレンドである先行制圧や、罠ガン伏せにも、

左腕からの羽!ブラホ!蘇生!って感じで対処可能です。

 

不知火という可能性の猛者達を上手く使いたい…その一心で組んでみたデッキですが

中々良いデッキになったのではないでしょうか?

感想等貰えれば幸いでございます!

5枚ハンデス決めると脳汁溢れますよ!

そんなこんなで、讃岐でした。次回はたぶん【ガエル十二獣】紹介します。

ライトノベル感想

こんにちは。讃岐です。

今日は、

 

虚構推理

城平京:原作 片瀬茶紫:漫画

f:id:sora1995430:20161115135229j:plain

のご紹介です。

小説が原作らしいですね。自分はコミックから知りました!

設定にダークさがあって、新感覚な面白さですね!

先ずもってヒロインが一眼一足というのも、かなり攻めているのでは?

主人公もバリバリ人間辞めてますし、インパクト大でした(笑)

そんなファンタジー要素の中に、推理の要素が上手く組み込まれていて

いい塩梅になっているように感じました。

ミステリ好きな方も、ファンタジー好きな方も満足できるのでは無いでしょうか?

他作品を例にしてしまいますが、鋼人七瀬の消滅方法は

相州戦神館學園の盧生同士の戦いに近いですね。

形を変えた選挙で戦うというのも

信仰の薄い人間が増えた現代の妖怪退治っぽくて面白かったです。

コミカライズされている も

とても上手な方だと思いますので

先ずはコミックから入るのも良いと思います。

私は次に原作に手を出そうと思っております。    讃岐

 

ライトノベル感想

こんにちは。讃岐です。

今回はこの本をご紹介したいと思います。

 

 戦うパン屋と機械じかけの看板娘

sow:著 ザザ:イラスト

f:id:sora1995430:20161115134932p:plain

元軍人の不器用な主人公と、人外少女の邂逅は王道ですねー!

戦いを捨て、平和に暮らそうとする主人公ですが、周りがそれを許しません。

国の為に戦った兵士も、平和になれば恐怖の対象になる、というのも

やりきれない話ですね…

そういった割りと重いテーマを扱っている本作ですが

暗さをあまり感じないのは、ヒロインのスヴェンの存在が大きいでしょう。

主人公第一で、他には慇懃無礼な態度という、ある種テンプレなキャラですが

普段の主人公ラブな態度と、主人公を貶された時の激昂ぶりのギャップが良い!

戦闘シーンの痛快さも相まって、とても素晴らしい読後感を与えてくれます。

ここ最近のライトノベルの中では5指に入る程ハマッた作品です!

自信を持っておすすめできますので

気になったお方は是非読んでみてください!    讃岐

最近の環境は12獣だけじゃない!!多分

遊戯王

こんにちは。讃岐です。実は私、TCGトレーディングカードゲーム

を嗜んでおります。昔は数多くのカードに手を出したものですが

今は専ら遊戯王ですね。

今回は、最近の環境についてなんとなく語ってみたいと思います。

※ド素人もいい所なので、間違えがあっても笑って流していただけると幸いです。

いやー、強いですね、12獣!!

最近の環境を語るには外せない所でしょう。

単体で運用しても強く

《12獣の開局》という召喚権を使わない展開手段があることで

出張パーツとしての汎用性がすこぶる高いです。

開局一枚で、召喚権を使わず

表側のカードを破壊できる《12獣ドランシア》と

ランク4エクシーズモンスターが立つというのだから

末恐ろしいですね…

最近だとABC12獣とかいうキメラデッキが台頭してきているとか。

かくいう私も12獣を取り入れたデッキを使っているのですが(汗)

上で挙げた通り、その汎用性の高さから

様々なデッキに出張している12獣ですが

その他にも、《インフェルノイド》や《青眼》、《堕天使》

という名前が大会の上位にチラホラと見えることから

一強!という訳では無いようです。

エクストラ多用デッキの御多分に漏れず

特殊召喚メタには滅法弱いですしね(汗)

次期パックで追加される《捕食植物》と《召喚獣》は

ポテンシャルも高そうなので、どこまで大会に食い込んでくるのか

今後も目が離せませんね…! 讃岐

 

高校生という属性の価値とは

ライトノベル感想

こんにちは。讃岐です。

本日は、最近発売されたという新刊を購入して参りました。

 

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!4

海空りく:著 さくらねこ:イラスト

f:id:sora1995430:20161031223012j:plain

 

お話としては、

現実世界で超人の名を欲しいままにしていた7人の高校生たちが

そのオーバースペックを活かして異世界に革命を起こす

ファンタジー物ですね。

この7人、現代でもふつーに人間国宝に指定されるレベルの能力を

持っているので、中世程度の技術レベルの異世界だと

英雄を通り越して【神】の領域に達してます(笑)

君主制から民主制への転換や、冶金技術の伝達などなど

地球で起きた進化を一足飛びで実現させていく様は

文字通り神的な万能感を持って読むことが出来ました!

現代科学は既に魔法に等しいんですね…と改めて再認識です。

さて、そういった中で

気になるのはタイトルにもある高校生の一文です。

大人顔負けの能力を持っているなら

何故あえて彼らを高校生にしたのか?という疑問が湧いてきます。

まぁ主要な読者層が中高生ということもあり

感情移入しやすいようにとの配慮なのかもしれませんが

割と「青春」させる為なんじゃないかなーと思ったりしたわけです。

この作品、ラブな要素も含まれているのですが、

大人になると、人を好きになることはあっても

恋をすることって無いように感じるのです。

なんというか、相手を思って動揺したり

その人の事を考えて夜も眠れなかったり、というような

ブコメでよく使われる表現って

大人には当てはまらないと思いませんか?

大人になると、知識や経験が増える分

どうしても態度に余裕が出ちゃうんですよね。

それはそれで成熟した大人の恋愛なんでしょうが

その恋愛観はライトノベルにはそぐわないのかなーと。

そんな所もあり、高校生というある種不完全な肩書きを付けることで

そういった甘酸っぱさが表現できているのでしょう…!

思考、スタイルの違う超人七人の冒険活劇を

今後も追っていきたいと思います!!  讃岐

「広く浅く」というゼネラリスト的取り組み方の利点

雑記

さて、日頃サブカルを愛し、消費している私ですが

所謂オールジャンルを嗜好するスタイルを取っております。

恐らく、こういう食べ方をしているから余計話が合う方が少ない

ということもあるのでしょうか…(汗)

ともかく、自分で言うのもなんですが

色々なジャンルのサブカルを取り込んでいるのです。

今回はご挨拶を兼ね、最近購入した物をご紹介したいと思います。

 

この素晴らしい世界に祝福を!10 ギャンブル・スクランブル!

暁なつめ:著 三鳩くろね:イラスト

 

f:id:sora1995430:20161030224445j:plain

 

アニメ二期の放送も決定し、注目度の高い作品の最新巻ですね。

やー、アニメ一話でこのすばを知ってから衝動買いしちゃったんですが

面白いですねー!!異世界で「生きてる!」って感じがする

一般市民的思考の主人公が冴えてますね。

 

3月のライオン 12

羽海野チカ:作

f:id:sora1995430:20161030225033j:plain

こちらもアニメ化が決定している作品ですね。

将棋という、ある種異質な業界で生きる主人公と

それを取り巻く登場人物達の心理描写がとにかく綺麗ですねー!

人間とは、こんなにも色々考えて生きているんだなぁ、と

改めて思わされた名作です。

 

O・ヘンリー傑作選Ⅲ 魔が差したパン

O・ヘンリー:著 小川高義:訳

f:id:sora1995430:20161030225547j:plain

O・ヘンリーの短編集ですね。これはⅢという表記の通り

短編集の三作目になっていますが

私はこれから手を出してしまいました(笑)

昔から訳された文というのが水に合っていたのか

海外の本は比較的多く読んでいるような気がします。

短い短編の中に、話を構成する際に必要な内容がきっちり収められ

なおかつ面白い、という綺麗な印象を受けました。

もし読まれる方がいらっしゃいましたら

傑作選Ⅰから目を通すのがベターでしょう(笑)

 

 

さて、ここまで、最近購入した本を三冊ご紹介させて頂きました。

ジャンルとしてはライトノベル、漫画、小説となっております。

 

※喧々囂々の議論が日夜なされていることは承知しておりますが

ここでは小説とライトノベル、双方を独立したジャンルとして

取り扱わせて頂きます。

 

ライトノベルを読む!という人と、小説を読む!という人は居ますが

両方を読んでいる方は少ない印象ですね。皆さんはどうですか?

今後はこのように年代、ジャンル問わずご紹介をさせて頂きたいと思いますので

宜しくお願いします。もしここで新たなジャンルとの出会いがあれば

これに勝る喜びはありません。

溢れる興味を以て、貴方もジャンルを跨ぐプレインズ・ウォーカーとして

目覚めてみませんか?同志の出現を心待ちにしております(笑) 讃岐

 

何につけてもアウトプットは大事だよね。というお話

雑記

初めまして。私、讃岐と申します。

読書、映画鑑賞、ゲームetc…といった

所謂サブカルチャーを趣味としております。

さて、そんな感じで、日々を趣味に当てながら生きている私ですが

目下、悩みを抱えているのです。

趣味を語れる友人がいない!!!

や、友達がいないということではないのですが

私の回りにあまりサブカルを消費する友人がいないのです。

本を読めば。映画を見れば。ゲームをすれば。

自らが消費した後は、無性に誰かと感想を語りたくなりませんか?

現在私は、そんな感想を語れる場が無い、という状態なのです(汗)

このブログでは、私の消費したサブカルに対しての

感想の投棄場として機能してもらえればと思っております。

私の駄文を読み、その中の一つでも興味を持って頂けるものがあれば

これに勝る喜びはありません。

出来るだけ自分の琴線に響いたものを紹介していきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。   讃岐